①科学1

夏なのに雪の結晶ができる?! 神田女学園中学校高等学校

わたしはペンギン先生。

わたしと一緒に今日は

楽しい理科の実験をしましょう。

ペンギン先生はあついのが

にがて・・・

夏でもすずしい実験をしましょう。

 

【今日のテーマ】

暑い夏でも雪のけっしょうができる?

【準備するもの】

  •  はさみ
  •  フェルト(5×5cm)
  •  クリップ
  •  キャップ
  •  接着剤
  •  注射器
  •  ビニール手ぶくろ
  •  保護メガネ
 
 

【実験のやり方】

1.フェルトを木の形に切る

2.クリップを広げて磁石に立てる 

3. クリップにフェルトをセロテープでとりつける

4.フェルトに接着剤をしみこませる

5.息を吹きかける

 

6.観察する

 

【どうしてけっしょうができるの?

接着剤がなくなるとき、まわりのあたたかさをうばうよ。

そうすると、空気がつめたくなって、空気の中の水がこおって、きれいなこおりのつぶ(けっしょう)ができるんだ。

 

 

【実験中のちゅうい】

  • 接着剤の「におい」をかがない
  • 接着剤を火にちかづけない
  • フェルトをさわらない
  • 実験は必ずおうちの人とやろう
 

 

【手に接着剤がついたらどうする?】

✖むりやりとらない!

〇 お湯でふやかす

〇 石けんで洗う

〇 除光液

〇 はがし液

〇 ハンドクリーム

 

【接着剤をこぼしたらどうする?】

① 除光液でふく

② はがし液でふく

③ けずる

 

体験してくれてありがとう

 

レシピ提供:神田女学園中学校高等学校

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