①科学1

光を当てると色が消えるケミカルウォーターのつくり方 横須賀学院中学校

光を当てると色が消えるケミカルウォーターをホームセンターで購入できる材料(ざいりょう)で作ってみましょう!
 

【材料】

・メチレンブルー
・硫酸鉄(Ⅱ)
・クエン酸
・懐中電灯
 
[つくり方]
(1) 水50 mLにクエン酸を10 gと硫酸鉄(Ⅱ)0.5 gを加え、かき混ぜる。
(2) 別の容器に(1)を取り、メチレンブルーを1滴~数滴加える。
(3) 光を10~20秒ほど当てる。光を当てた部分だけ、透明になる。
(4) アルミホイルを容器に巻き、光を遮断(しゃだん)する。
(5) 透明だった部分が青色にもどる。
 
 
 
 
 
 

 

 

[ポイント]
・内容物は全てホームセンターで購入できます。全て食品添加物や植物の肥料等で使われるものです。
・メチレンブルーは観賞魚の病気の治療薬として販売されているものでも使えます。
・実験を楽しんだ後は、ご家庭の流しに普通に捨てて問題ありません。
・メチレンブルーの色がこすぎると、透明にならないことがあります。うすくしたり、強い光を当てて、もう一度やってみましょう。
・太陽光でも色が透明になります。
 
[参考URL]
光ON/OFFするケミカルウォーター 
https://youtu.be/6ye0_3i7BSE
(本実験は関東学院大学理工学部友野研究室の実験を参考にさせていただきました。友野先生に厚く御礼申し上げます。)
 
レシピ提供:横須賀学院中学校
 

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