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浮沈子の作成 提供:城西大学附属城西中学校

浮沈子(ふちんし)を作り、実験、考察をしてみましょう!

【 準備するもの(写真1,2)】
・たれ瓶(お弁当用・ペットボトルの口に入るサイズ)・・・1つ
・ペットボトル(500mlのものがつかいやすい。炭酸飲料(たんさんいんりょう)など、周囲が丸いものがよい・・・1つ
・ナット(たれ瓶の口に合うサイズのもの)・・・1つ

準備するもの①

準備するもの②

 

 

【 つくりかた 】

①たれ瓶の口にナットをねじ込む

写真1:たれ瓶の口にナットをねじ込む

 

②たれ瓶に1/3程度、水を入れる。

写真2:たれ瓶に1/3程度、水を入れる

③ペットボトルいっぱいに水を入れる。

写真3:ペットボトルいっぱいに水を入れる

④ペットボトルにたれ瓶を入れて。キャップのふたを閉める。
(このときたれ瓶は水面に浮いていることを確認する。)

写真4:ペットボトルにたれ瓶を入れてふたを閉める

⑤ペットボトルの側面を手で押す。すると、たれ瓶(浮沈子)は沈む。また、押している手をゆるめるとたれ瓶(浮沈子)が浮く。

*押しても沈まない場合はたれ瓶の中の水を増やす。
沈んだままの場合はたれ瓶の中の水を減らす。

写真5:ペットボトルの側面を手で押してみよう

 

 

考察(こうさつ)のポイント

*考察とは「なぜ、この現象が起きたのか」を考えて説明すること。

① 浮いているときと、沈んでいるときのたれ瓶の中の様子をよく観察する。
② 違いを見つけ、浮くときに大事なこと、沈むときに大事なことを見つける。
③ ②から大事な事を説明する。
④ その他、「○○だったら、どうなるか。」を考え、予想し、実験し、確認する。
例: 「たれ瓶の中の水をへらしたら」「たれ瓶を二つ入れたら」
「ボトルの中の水をへらしたら」「水を炭酸水に変えたら」

 

レシピ提供:城西大学附属城西中学校
 
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