①科学1

見えるのに、さわれない壁を作ってみよう 豊島岡女子学園中学校

「見えるのに、さわれない壁を作ってみよう」

 

【目的】サングラスのようなプラスチック板を使い、不思議な見え方を体験する

 

【材料】
① 偏光板(10cm×10cm) 1枚
(東急ハンズやAmazonで入手できます)

② A4サイズの少し厚めの紙   1枚
  (ケント紙程度の厚みがあれば十分)
  (東急ハンズや文房具店で入手できます)

③ ストロー           1本
  (透明、色付きどちらでもかまいません)
  (直径5mm程度、長さ15cm以上のもの)

④ 両面テープ(幅5mmのもの)
  (長さ8cmが4つ分とれる程度)
  (100円ショップで入手できます)

動画

・偏光板の仕組み

 

【道具】

① はさみ
② カッター
③ カッター板
④ エンボスペン(折り目をつける際に使用)と定規

【作り方】

1. リンク先にある、pdfファイルをA4サイズの厚紙に両面印刷をします。

※この図面のリンクは最後にあります。

2. 図面中の赤い実線をはさみやカッターを使って、ていねいに切り取ります

3. 図面中の緑色の点線を定規とエンボスペンを使い折り目を付け、その後ていねいに山折りします

 

ハサミやカッターではなく、エンボスペンで折り目をつけるのは、厚紙に裂け目が生じないようにするためです。下のように定規を使用してエンボスペンで折り目をつけます

4. 裏面の図の位置に、偏光板を貼るための幅5mmで長さ8cm両面テープを4本貼り付けます

5. 10cm四方の偏光板1枚から、たて、よこ4.5cmの正方形の偏光板を4枚つくります

(写真15)の2番、4番を反時計回りに90度回転させます

6. 回転後の偏光板の配置の確認

切り取った4枚の偏光板が、下図のような関係に配置されているかを確認します            

7. 偏光板の貼りつけ

*偏光板には、傷がつかないよう両面にビニール膜がついているので、取り除いてから両面テープに貼りつけます

偏光板を貼りつけたら、組み立てて完成です

8. 組み立て(のり等は必要ありません)

① この3つのでっぱり部分を互いにひっかけて箱にします

② この部分を差し込みます

③ 反対側は、番号順に重ねて完成です

偏光板が正しい向きに貼られていると、下のように壁が見えます

【不思議な見え方をする箱の使い方】

動画

・箱の使い方

 

9 型紙のダウンロード

型紙(A4サイズで両面印刷してください)

レシピ提供:豊島岡女子学園中学校

 

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