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水性ペンの“にじむ”でアート! 提供:神奈川学園中学校

ろ紙と水性ペンを使って、不思議なアート作品をつくってみましょう。

【 準備するもの】

<材料>
・直径70mmの ろ紙
  (コーヒーフィルターで代用可能)
・水性ペン(各色)※1
・ペットボトルのキャップ
・水
・クッキングシート
・ホットプレート
(アイロンで代用可能)
・割りばし
※1 油性マーカーや水性顔料ではできません。

 

【 つくりかた 】

①ひだ折りろ紙を作ります。

写真1:ひだ折りろ紙を作る。

② ①で作ったろ紙を開き、中心から約1cm付近に好きな色の水性ペンのインクをつけます。

写真2:水性ペンのインクをつける。

③ ペットボトルのキャップに半分程度の水を入れ、ひだ折りろ紙の先端を水につけて、しばらく置いておきます。

写真3:水につけてしばらく置く

 

④ろ紙全体が水に濡れたら、水から出します。

⑤ホットプレートにクッキングシートをのせて、その上にろ紙をおいて乾かします。
(ご家庭で取り組む場合はアイロンでも代用できます。)

写真4:ろ紙を乾かす

⑥ろ紙が乾いたら、完成です。

写真5:完成

<注意>
① 実験は必ず、おうちの人と一緒に おこないま しょう。
② ろ紙の乾燥は、やけどの危険があります。おうちの人に乾かしてもらいましょう。
③ろ紙の乾かしすぎは火災の危険があります。濡れたぞうきんを用意しておきましょう。

<発展>
乾いたろ紙を黒い背景の紙にのせて、ラミネートすると花火のような作品になります。
【ラミネートする場合に必要なもの】
・ラミネーター
・ラミネートフィルム
・台紙の紙

 

レシピ提供:神奈川学園中学校

動画の解説はこちらです。

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