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縄文土器づくり 提供:鶴見大学附属中学校

土器づくりに挑戦しよう!

【 準備するもの】
・粘土(焼かずにできるニューテラコッタ粘土がオススメ)・・・1つ
・水入れ(水用ボールが便利)・・・1つ
・ぞうきん(水に入れ、軽くしぼっておく)・・・1つ
・作業板(段ボールなどを使用)・・・1つ
・ひも・貝がらなど(表面に模様をつける)・・・好きなだけ


準備するもの

 

【 つくりかた 】

①粘土でダンゴを作り、つぶして土器の底を作る。

底の大きさで土器の大きさや形が決まります。

 

 

②粘土でひもを作り、1段ずつ積み上げる。

 

③土器の表面を整える。

ヘラなど使って、表面をなめらかにします。

 

④土器に文様(もんよう)をつける。

 

⑤日陰で乾燥させる。

約2週間ほど、乾燥させると完成です!!

 

 

【土器って何?】

粘土(ねんど)をこねて、焼いて作った器(うつわ)のことです。

 

【縄文土器って何?】

アメリカ人のモースが、1877年に大森貝塚で初めて発掘。

土器の表面に縄目の模様がついていたので縄文土器と名づけた。

 

【縄文土器はいつごろから作られるようになったのか?】

今から約1万3千年ぐらい前

縄文土器は、現在のところ世界でもっとも古い土器。

 

【何のために作ったの?】

食べ物をいれたり、煮たりするため。

 

【モース(アメリカ)と大森貝塚(東京)】

エドワード・シルベスター・モース(Edward Sylverster Morse 1838~1925)は、アメリカ人の動物学者で貝の研究をしていました。1877年(明治10)に腕足類の研究のため来日し、横浜から東京に向かう汽車の窓から貝層を発見しました。これが大森貝塚です。

貝塚とは大昔のゴミ捨て場で、貝以外にも動物の骨・土器・石器など様々なものが見つかっています。

 

 

 

レシピ提供:鶴見大学附属中学校
 
動画の解説はこちらです。
鶴見大学附属中学校の生徒さんが撮影・編集をしてくれました!

学校ホームページはこちら

 

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