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うがい薬の色が消える?魔法の物質の正体を突き止めよ! 提供:湘南白百合学園中学校

【 準備するもの(写真1)】

・うがい薬(ヨウ素が入っているもの)
・水
・ペットボトル
・プラスチックコップ(透明容器なら何でもよい)
・わりばし
・反応させたいもの
(今回はビタミンC入りのどあめ、ポテトチップスとした)
→自分で研究するときには、いろいろなもので実験してみよう!           

写真1:準備するもの

 

 

【 実験のしかた 】

①うがい薬に水を入れ、反応液をつくる
ペットボトルに水を入れます。そこにうがい薬を入れていき、
大体麦茶と同じ色になるようにし、反応液をつくります。(写真2)

※多少濃くなったり薄くなったりしても問題ありません。

写真2:うがい薬を入れる

 

②反応液をプラスチックコップに3分の1ぐらい入れます。

 

③反応液に反応させたいものを入れ、わりばしでかき混ぜます。
(例1)ビタミンC入りののどあめの場合
のどあめを反応液に入れてわりばしでかき混ぜると、
すぐに反応液が無色透明に変化した。(写真3)

写真3:反応液にのどあめを入れて混ぜる

 

(例2)ポテトチップスの場合
ポテトチップスは砕いてから入れた。(写真4)これは変化を早くするための工夫です。
ポテトチップスを反応液に入れてわりばしでかき混ぜると、反応液の色が青に変わった。(写真5の真ん中)
その後もかき混ぜ続けると、少しずつ青色が薄くなっていき、やがて無色の濁った様子に変化した。
(写真5右)

写真4:ポテトチップスを砕く

写真5:反応液に入れたポテトチップスの変化

 

研究してみよう!!

何がうがい薬の色を無色透明に変えているのでしょうか…?
その正体を確かめるためには、どのような実験をすればよいかを自分なりに考え、研究してみよう!

 

レシピ提供:湘南白百合学園中学校
 
 
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